SIEVEのあるお部屋|東京都 田村様(TAMS architects)

東京都江東区のマンションをリノベーションされたお部屋をご紹介いたします!

住まい全体が、素材や光の取り入れ方まで丁寧に設計された、落ち着きのある心地よい空間です。
そんなリビングに、SIEVEの「モーニング デイベッドソファ」とオットマンをお選びいただきました。

暮らしの中心になるデイベッドソファ

リビングの窓からやわらかな光が差し込み、低めに設計されたソファが空間にゆとりを生み出しています。
アームレスデザインのため圧迫感がなく、お部屋全体を広く見せながら、家族が自然と集まる場所になっています。

オットマンを組み合わせることで、足を伸ばしてくつろいだり、横になって読書をしたりと、その日の過ごし方に合わせて自由に使えるのも魅力です。
ご購入前に気にされていたのは、ソファの張地でした。

「スエード調の生地は、寝転がったときに暑くならないでしょうか。合皮のソファは汗でベタつく印象があるので少し心配でした。」

そこでご案内したのが、モーニング デイベッドソファに採用している張地についてです。

ALLLLシリーズの張地は、ポリエステル100%のスエード調ファブリックを採用しています。
合皮とは異なり、生地自体が空気を通すため、汗によるベタつきや蒸れを感じにくい素材です。

また、SIEVEのソファで採用しているファブリックと比較しても、特に通気性が劣るということはありません。
この点をご説明したことで、不安なくお選びいただくことができました。

最近はお子さまがミニカーを元気いっぱい走らせて遊ぶことも増えたそうですが、『傷をあまり気にせず過ごせるので安心しています』とのお声もいただきました。
「最近はお子さまがミニカーを元気いっぱい走らせて遊ぶことも増えたそうですが、『傷をあまり気にせず過ごせるので安心しています』とのお声もいただきました。」

リビングの壁面にぴったりと収まった、モーニング デイベッドソファ。
壁とソファのファブリックをグレーで統一し、木部の色味も揃えることで、落ち着きのある上品なコーディネートに仕上がっています。

ソファは壁付けでレイアウトし、横にオットマンを並べることで、4人でゆったり座ったり、寝転んでいる人のそばに腰掛けたりと、シーンに合わせて広々とお使いいただけます。

さらに、オットマンに背クッションや市販のクッションを合わせれば、くつろぎ方の幅も広がり、より快適な居心地をつくることができます。

オットマンは、ソファの前に置いてカウチソファのように脚を伸ばしたり、単体でスツールとして使ったり、トレーを載せてサイドテーブル代わりにしたりと、多彩な使い方ができるアイテムです。

暮らしや過ごし方に合わせて自由にレイアウトを変えられるため、1台あるだけでリビングの使い方がぐっと広がります。

南面のバルコニーに面したリビングは、たっぷりと自然光が差し込む、明るく開放感のある空間。

白やグレーを基調とした壁や天井が空間をすっきりと引き締める一方で、木の建具や家具のあたたかな色合いが心地よいアクセントに。
無機質な素材と木のぬくもりが美しく調和し、洗練された中にもやさしさを感じられる素敵なインテリアに仕上がっています。
ダイニングとキッチンは、シンプルでありながら素材の魅力が引き立つ、心地よい空間です。

ダイニング横の壁には珪藻土が使われており、やわらかく光を反射することで、自然光が室内全体に広がります。木の温もりを感じる床や家具との組み合わせが美しく、落ち着きのある雰囲気を演出しています。

窓辺から室内を見渡すと、リビング・キッチン・寝室、そしてライブラリースペースへと続く廊下がゆるやかにつながり、住まい全体に一体感と開放感が感じられます。

また、大きな窓を囲むL字型の窓枠は、植物やお気に入りの雑貨を飾るディスプレイスペースとしてだけでなく、窓辺でゆったりと過ごせる居場所としても活用されています。たっぷりと差し込む自然光とともに、暮らしを豊かに彩る素敵な工夫が随所に見られるお住まいです。
 

玄関からリビングへと続く廊下は、ライブラリースペースと大容量のオープン収納を備えた、暮らしを楽しめる空間へとリノベーションされています。

狭く暗くなりがちな廊下ですが、ルーバーや調光・調色が可能な照明を取り入れることで、光庭や天窓から自然光が差し込むような、明るく心地よい雰囲気に。玄関からリビングへと視線と光がつながり、お住まい全体に開放感を感じられる素敵な空間となっています。
リビングだけでなく、ワークスペースにも住まいづくりへのこだわりが感じられます。
大きな窓から自然光がたっぷりと差し込む明るいデスクは、仕事や趣味の時間を心地よく過ごせる空間。
デスクと一体になった収納は使い勝手も良く、暮らしに必要なものをすっきりと整理できます。
木の素材感とシンプルな色使いが調和し、機能性とデザイン性を兼ね備えた素敵なワークスペースです。


田村様、このたびはモーニング デイベッドソファを取り入れた素敵なお写真をご提供いただき、誠にありがとうございました。

木の温もりと無機質な素材が調和した、洗練された空間の中で、モーニング デイベッドソファを素敵にお使いいただいている様子を拝見し、スタッフ一同とても嬉しく思っております。

今回ご紹介したお住まいは、田村様 / TAMS architectsのnoteでも詳しく紹介されています。

リノベーションのコンセプトや空間づくりへのこだわり、使用されている素材などが丁寧にまとめられていますので、ぜひあわせてご覧ください。

設計:TAMS architects
https://note.com/tams_archi/n/n6f9cdad448d6